海外旅行保険に強いクレジットカードは、補償金額の高さや、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」の有無が重要なポイントになります。ここでは、特に海外旅行保険が手厚いと評判のクレジットカードを10枚ご紹介します。
1. エポスカード
年会費が永年無料でありながら、海外旅行保険が自動付帯で付いてくるため、サブカードとして非常に人気が高いです。傷害治療費用は200万円、疾病治療費用は270万円と、無料カードとしては充実した補償内容です。
2. 三井住友カード ゴールド(NL)
通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円利用すると翌年以降は年会費が永年無料になります。海外旅行保険は利用付帯ですが、傷害治療費用300万円、疾病治療費用300万円と補償額が高く、年会費無料になれば非常にコストパフォーマンスの高い1枚です。
3. 楽天プレミアムカード
年会費は11,000円(税込)。海外旅行保険は利用付帯ですが、傷害治療費用1,000万円、疾病治療費用1,000万円と高額な補償が特徴です。さらに、家族特約も付帯しており、家族旅行でも安心して利用できます。
4. JCBプラチナ
年会費27,500円(税込)。海外旅行保険は自動付帯と利用付帯の組み合わせで、最高1億円の補償が付きます。傷害治療費用は1,000万円、疾病治療費用も1,000万円と非常に手厚い内容です。
5. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費39,600円(税込)。海外旅行保険は利用付帯で、傷害治療費用が最高1,000万円、疾病治療費用が最高1,000万円と高額な補償が魅力です。
6. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費22,000円(税込)。海外旅行保険は自動付帯で、最高1億円の補償が受けられます。傷害治療費用、疾病治療費用ともに高額で、手厚い保険内容を求める方におすすめです。
7. MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費22,000円(税込)。海外旅行保険は自動付帯と利用付帯の組み合わせで、最高5,000万円の補償があります。傷害治療費用300万円、疾病治療費用300万円と、手頃な年会費のプラチナカードとしては充実しています。
8. ANA JCBワイドゴールドカード
年会費15,400円(税込)。海外旅行保険は自動付帯で、傷害治療費用100万円、疾病治療費用100万円と、ゴールドカードとしては標準的な補償額ですが、マイルを貯めながら保険も得たい方におすすめです。
9. JCB CARD W
年会費永年無料のカードですが、海外旅行保険が利用付帯で付いてきます。傷害治療費用100万円、疾病治療費用100万円と、無料カードとしては十分な補償内容です。
10. レックスカード(REX CARD)
年会費無料ですが、海外旅行保険が利用付帯で付いてきます。傷害治療費用200万円、疾病治療費用200万円と、無料カードとしては高い補償額が魅力です。

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